よんまいめ

物価高。おコメの価格が高止まりしてるとか、冷凍食品が値上げだとか、ラーメン一杯に1000円出せるのかとか。世間ではブッカダカブッカダカとリバティベルⅣのテンパイ音みたいに言われてます。ピエールがまだかわいい坊やだったころ、「30年前のモノの値段」みたいな本がありましてね。昭和30年代はラーメン一杯150円だったとか、牛乳一本20円だったとか、ハイライトは一箱100円だったとか。インフレとかデフレとかスタグフレーションとかよく分かりませんが、昔は安かったんだねーなんておさないピエールは思ったもんです。

さて、ぱちんこ界隈のモノの値段はといいますと、ピエールがぱちんこ業界に入った約30年前はですね、ぱちんこ台一台が本体で約16万。パチスロは約30万くらいだった気がします。ハネモノなんかは10万しなかったので、16万は高ぇよなんてパンチの店長にどやされたりもしました。これが2025年現在だとぱちんこ台パチスロ台共に一台約60万ほどするわけですよ。パンチの店長は暴れてガラスの灰皿を投げつけてくるに違いありません。

林檎殺人事件

そんな中お値段据え置きなのが貸玉料金。ぱちんこはひとたま4円でコイン料金がいちまい20円。台の価格は四倍も五倍もになっているのに貸玉料金は1978年から変わってないんですね。

って事はですよ、遊技するお客様からより多くのお金を頂かないとお店もやってけないわけです。出ます出します取らせます!で煽って煽って大一枚を財布から引きずり出すわけですね。

そんなピエールも今日はすでに大三枚やられてます。あともう一枚やってしまいにします。

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