エヴァンゲリオン

エヴァなのかエヴァンなのか、ルヴァンなのかリッツなのか?どうでもいい議論が繰り広げられておりますが、ついにと言いますがとうとうと言いますか、新世紀エヴァンゲリオン未来への咆哮が稼働貢献終了との事です。その期間実に215週、約4年に渡ってホールの稼働を支えてきたモンスターマシンです。今年傘寿を迎える母は「アゴ」と言ってはばからない、ぱちんこをする人なら誰もが知っている紫色の憎いヤツ。

アゴ

初登場が2021年の年末「もうそろそろおもちゃ枠とか要らなくね?」の世論もどこ吹く風、筐体右側の見事な「アゴ」、そして業界初となった「スマートハンドル」は見本機を試打したホール関係者から、それはもう大絶賛の嵐でした。1/319のスペックで出玉バランスも良く「買い」の一手しかない下馬評、ひとつ懸念があるとすると「エヴァンゲリオン自体がオワコンなんじゃね?」という雰囲気があった事ですかね。ぱちんこ、スロット共にエヴァンゲリオンとしての結果が残せない事が増えて、ちょっと陰りが見えていた頃でした。12チャンネルの深夜アニメとしてやってたのがピエールが二十歳の頃、今から三十年も前の話です。当時よく遊んでいた鵠沼のエリちゃん(3つ年上のお姉さん)が面白いアニメやってるから観てみなと言ってたのがきっかけで、ちょっとだけ観た記憶があります。この鵠沼のエリちゃんなんですが、身長が175くらいあって、長い髪をなびかせて単車を転がすお姉さんでした。よくケツに乗せてもらってね、夏になればくげプーのすかぽんへ、冬には辻堂のおでんセンターへと、単車の後ろでエリちゃんにしがみついてましたよ。エリちゃんって高岡早紀っぽいって言うんですか、あんな感じのわがままボディの姉さんでね、そういえば同じ中学だったとか言ってたっけ?鵠沼はわがままボディの聖地なのかもしれませんね。

鵠沼のジャンボプール

話を戻します。

機械的には何の問題もなさそう、コンテンツとしてのパワーがどんだけ残ってるか?そんな懸念がありながらも、年末商戦って事とスマートハンドルへの期待、腐ってもエヴァという事で当時まだコロナ禍の影響が残る中それなりの台数、たしか4万台くらい初期導入された記憶があります。

その後は皆さんご存知の通り。

ここまで長期間稼働貢献してくれたのです、あのわがままシンジ君もこれ以上は動け動け動いてよ!とは言わないでしょうね。

Follow me!