ところ変われば

あけましておめでとう御座います。本年もすまーとROCKおんとピエールを宜しくお願い致します。

今年は年明けの1月2日からリスキーちゃんとビスカスビスカスの収録で沖縄へと行って来ましてですね、趣味と実益を兼ねてというか遊びと仕事の両立というか、沖縄を満喫してきたわけです。

ハイサイ!シーサー!守り神!

沖縄通のリスキーちゃんとの収録はもうめちゃくちゃ盛りあがりまして、トークも花咲きまくりの光りまくりだったわけですけれども、沖縄のパチ屋はですね、本土のそれと比べると随所にぱちんこ文化の違いがあるわけです。

何と言ってもやっぱりパチスロですよね。コインが30パイのデカいやつだとか、本土仕様の25パイをちびコインって言うとか、そんなありきたりの事じゃなく、「パチスロ」って呼び方です。沖縄では、沖縄の人たちは、だいたい「スロット」って呼びますね。店内装飾とかも「パチスロ」ってワードを見ることは無く「スロット」となってる事がほとんど。アップライトの時代からの歴史なんでしょう。隣の沖縄マダムが小指を立てながらベイビーと微笑んでくるのもまた沖縄ならでは。

ジャック ハズア バット&ツーボールズ

それからお店の設置台数。沖縄は一店舗560台までという決まりがあるのも忘れちゃいけません。1000台、2000台、大宮のあそこは3000台オーバーと超が付く大型店もある本土に比べるとだいぶ小規模に感じるかと思いますが、店内の構成を見ると、本土の大型店に引けを取らないくらいにスロットの台数が多いこと!これも沖縄ならでは。今回行った那覇市のホールは560台の台数に対してスロットがなんと420台!設置台数の約80%がスロットで、そのほとんどが沖スロという、これぞ沖縄のパチ屋!って感じでした。

沖縄と本土のぱちんこ文化の違いを痛いほど感じたピエールでしたが、一番違いを感じた事がですね、沖縄には「4チャンが無い」ってこと。4チャンが無いって事はですよ、11PMも観れないし歌のトップテンも観れないんです。もっと言うと、お正月の4チャンといえば毎年恒例のあれ、そうです箱根駅伝です。あの箱根駅伝が沖縄ではやってない、観れないんです。山登りも山下りも、乾杯をもっとおいしくの妻夫木くんも、涙ナミダの繰り上げスタートも観れないんです。しくじりました。そうと分かってたら録画してきたのに、もう十数年も当たり前だったお正月に箱根駅伝を観る、は、今年で襷が途絶えてしまいました。

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